用語索引
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12小節ブルース
ブルーノートとブルース進行の型12小節で1コーラスになる、ブルースの定番のコード進行。
アイオニアン
モード(教会旋法)の性格と使い所メジャースケールそのもの。1度から始まるモード。
アヴォイドノート
アヴォイドノートコードの構成音と半音でぶつかって、不協和に響きやすい音。
アウトサイド
アウトサイド系の理論あえてキーの外の音を使い、また戻ってくる演奏スタイル。
アプローチノート
コードトーン中心のアドリブ目的の音の直前に、半音などで近づく経過音。
アルペジオ
コードトーン中心のアドリブコードの構成音を、1つずつ順番に弾くこと。
裏コード(サブスティテュートドミナント)
裏コード(サブスティテュートドミナント)V7の代わりに使える、トライトーン離れたドミナントセブンス。
エオリアン
モード(教会旋法)の性格と使い所ナチュラルマイナースケールそのもの。6度から始まるモード。
オーギュメントトライアド
トライアド長3度+長3度で積む、浮遊感のあるトライアド。
オクターブ
指板上の音の配置の基礎同じ音名で、高さが2倍(または半分)離れた関係。
オルタードスケール
コンディミ・オルタードスケールテンションをすべて変化させた、緊張感の強いドミナント用スケール。
音程(インターバル)
音とインターバルの基礎2つの音の高さの差のこと。
解決
ドミナントモーションV7のような不安定な響きから、Iのような安定したコードへ進んで、落ち着くこと。
ガイドトーン
コードの押さえ方(ヴォイシング)コードの性格(メジャー系/マイナー系、セブンスの種類)を決める、3度と7度の2音。
完全5度
音とインターバルの基礎半音7つ分の音程。サークルオブフィフスの並びの元になる音程。
完全4度
音とインターバルの基礎半音5つ分の音程。ギターの隣り合う弦(3弦-2弦以外)の音程でもある。
キー(調)
キーの調べ方(調号の読み方)曲の基準になる音と、そこから作られるスケールの組み合わせ。
クロマチックアプローチ
アウトサイド系の理論目的の音へ、半音階で滑り込むように近づく手法。
コード進行分析
スタンダード曲のコード進行分析(総合実践)曲のコード進行を、キーとローマ数字で読み解くこと。
コードスケール
コード-スケール対応の基本あるコードの上で使える、対応するスケール(モード)。
コードトーン
コードトーン中心のアドリブコードを構成している音そのもの。
コードネーム
コード表記の読み方コードの構成音を、記号で表した名前の書き方。
五度圏
サークルオブフィフスサークルオブフィフスの日本語での呼び方。
コンビネーションオブディミニッシュ(コンディミ)
コンディミ・オルタードスケール全音・半音を交互に積んだ、ドミナントセブンス用のスケール。
サークルオブフィフス
サークルオブフィフス12個のキーを完全5度の関係で円形に並べた図。日本語では「五度圏」とも呼ばれる。
サイドステッピング
アウトサイド系の理論短いフレーズごと、半音上下にずらして戻す手法。
シェルヴォイシング
コードの押さえ方(ヴォイシング)ルート・3度・7度の3音だけで弾く、コンパクトなコードの押さえ方。
スウィング
ブルーノートとブルース進行の型1拍を「長い音・短い音」に分けて、跳ねるように刻むジャズのリズム。
セカンダリードミナント
セカンダリードミナント本来のキーにはない、一時的なV7(ドミナントセブンス)。
セブンスコード
セブンスコードの構成音トライアドに、さらに3度を1つ積んだ4音の和音。
全音
音とインターバルの基礎半音2つ分の音程。
ダイアトニック
ダイアトニックスケールそのキーのスケールの音だけでできている、という意味。
ダイアトニックコード
ダイアトニックコードあるキーのスケールの音だけを使ってできるコードたち。
短3度
音とインターバルの基礎半音3つ分の音程。マイナー系のトライアドやコードの響きを決める音。
短7度
音とインターバルの基礎半音10個分の音程。ドミナントセブンスやマイナーセブンスの7度の音。
短2度
音とインターバルの基礎半音1つ分の音程。
短6度
音とインターバルの基礎半音8つ分の音程。
調号
キーの調べ方(調号の読み方)曲の最初にまとめて書く、♯や♭の記号。
長3度
音とインターバルの基礎半音4つ分の音程。メジャー系のトライアドやコードの響きを決める音。
長7度
音とインターバルの基礎半音11個分の音程。メジャーセブンスの7度の音。
長2度
音とインターバルの基礎半音2つ分(全音1つ)の音程。
長6度
音とインターバルの基礎半音9つ分の音程。
II-V-I
II-V-Iの型(メジャーキー)ジャズで最もよく出てくる、IIm7→V7→Imaj7というコード進行。
ディミニッシュセブンス
セブンスコードの構成音ディミニッシュトライアド+減7度。とても不安定な響き。
ディミニッシュトライアド
トライアド短3度+短3度で積む、不安定な響きのトライアド。
テンション
テンション(9th/11th/13th)の基礎コードに足す、9th/11th/13thなどの色付けの音。
テンション記号
コード表記の読み方コードに足す9th/11th/13thなどを示す記号。
転調
スタンダード曲のコード進行分析(総合実践)曲の途中で、基準になるキー(調)が別のキーに変わること。
同主調
モーダルインターチェンジ(借用和音)主音は同じで、メジャーとマイナーが入れ替わるキーの関係。
トニック
ドミナントモーションスケールの1番目の音の上に作る、キーの中心になる落ち着いたコード(I)。
ドミナント
ドミナントモーションスケールの5番目の音の上に作るコード(V7)。Iに戻りたくなる響きを持つ。
ドミナントセブンス
セブンスコードの構成音メジャートライアド+短7度。次に進みたくなる緊張感のある響き。
ドミナントモーション
ドミナントモーションV7からI(トニック)へ進む動き。V7で先へ進みたくなり、Iで落ち着いて着地する。
トライアド
トライアドルートの上に3度を2回積み重ねた、3音の和音。
トライトーン
裏コード(サブスティテュートドミナント)半音6つ分(増4度/減5度)の音程。
ドリアン
モード(教会旋法)の性格と使い所マイナー系だが少し明るい、2度から始まるモード。ジャズでよく使われる。
ナチュラルテンション
テンション(9th/11th/13th)の基礎半音でぶつからず、素直に使えるテンション。
ナチュラルマイナースケール
マイナーII-V-Iとマイナースケールの選択基本のマイナースケール。
ハーフディミニッシュ
ダイアトニックコードVIIm7♭5のような、5度が低いマイナーセブンス系のコード。
ハーモニックマイナースケール
マイナーII-V-Iとマイナースケールの選択ナチュラルマイナーの7度を半音上げたスケール。
半音
音とインターバルの基礎音程の最小単位。ピアノの隣り合う鍵盤の差。
フリジアン
モード(教会旋法)の性格と使い所暗くエキゾチックな、3度から始まるモード。
フルヴォイシング
コードの押さえ方(ヴォイシング)ルート・3度・5度・7度をすべて弾く、省略のないコードの押さえ方。シェルヴォイシングと比べる形で使われる。
ブルーススケール
ブルーノートとブルース進行の型ブルーノートを含む、ブルースでよく使われるスケール。
ブルーノート
ブルーノートとブルース進行の型ブルースやジャズで特徴的な、少し音程を下げたような響きの音。
分数コード(オンコード)
コード表記の読み方ベース音を分数のように別に指定するコード表記。
平行調
キーの調べ方(調号の読み方)メジャーキーとマイナーキーで、まったく同じ調号を持つ組み合わせ。
ペンタトニックのずらし
アウトサイド系の理論ペンタトニックスケールを半音上下にずらして使うアウトサイドの手法。
マイナーセブンス
セブンスコードの構成音マイナートライアド+短7度。落ち着いた暗さの響き。
マイナーセブンスフラットファイブ
セブンスコードの構成音ディミニッシュトライアド+短7度(ハーフディミニッシュとも呼ぶ)。
マイナーII-V-I
マイナーII-V-Iとマイナースケールの選択マイナーキーでのII-V-I。V7にハーモニックマイナーを使うことが多い。
マイナートライアド
トライアド短3度+長3度で積む、暗い響きのトライアド。
ミクソリディアン
モード(教会旋法)の性格と使い所ドミナントセブンス的な響きの、5度から始まるモード。
メジャースケール
ダイアトニックスケール「全・全・半・全・全・全・半」の間隔でできる、明るい響きのスケール。
メジャーセブンス
セブンスコードの構成音メジャートライアド+長7度。落ち着いておしゃれな響き。
メジャートライアド
トライアド長3度+短3度で積む、明るい響きのトライアド。
メロディックマイナースケール
マイナーII-V-Iとマイナースケールの選択ナチュラルマイナーの6度・7度を半音上げたスケール。
モーダルインターチェンジ(借用和音)
モーダルインターチェンジ(借用和音)同主調から、一時的にコードを借りてくること。
モード(教会旋法)
モード(教会旋法)の性格と使い所メジャースケールの音を、開始位置を変えて使う7つの音階。
リディアン
モード(教会旋法)の性格と使い所浮遊感のある、4度から始まるモード。
リハーモナイゼーション
リハーモナイゼーション基礎メロディーを変えずに、コード進行だけを違うものに置き換えること。
ロクリアン
モード(教会旋法)の性格と使い所不安定な響きの、7度から始まるモード。